浮気調査の相談事例集

このコーナーでは、当社にご相談いただいた浮気調査の相談事例をご紹介します。

相談事例1:

突然の離婚宣言を告げられて困った!

この話は、調査のご依頼をいただいたAさん(仮名)の事実をもとにした話で、本当にあった実話です。 当時、Aさんは相当悩んでおられ、相談のためにエコワークの探偵事務所へ来店された時には、かなり落ち込んでいらっしゃる様子でした。

Aさんの初回の相談時間は、3時間以上と長時間に渡るものでした。それほど、Aさんは悩んでいらっしゃったのでしょう。

Aさんのようなお悩みを持つ方は年々増えており、当社では、このような相談を常時数件抱えています。
それでは、Aさんの相談内容をご覧ください。


「私は、突然妻から、特に心当たりもないのに、離婚して下さいと告げられました!!」  Aさんは、相談室に入ってすぐに、そう話されました。

そして、「私は寝耳に水です!」ともおっしゃいました。
妻の言い分は、「あなたとは合わない・・!性格の不一致!」
「あなたからパワハラを受けている!」
「パワハラでなければモラハラを受けている!」
「夜の生活が無いのは、あなたを拒否しているから!」
「既に家庭内別居状態!」
と言われたそうです。

そして、挙句の果てには、「弁護士と契約しているので今後は弁護士と話をして!」と妻に打ち明けられたのです。
そして、「現在は離婚調停中なんです!!」と話されました。

「私はどうすればいいでしょうか??」「不貞時期の特定調査って本当に可能ですか?」 Aさんのお話の冒頭はこんな感じでした。このように、唐突に話されました。

「Aさん、まずは落ち着いて、ゆっくりと、何があったかをお話下さい。時間は十分にあります・・・」

相談員は驚くばかりです。お話は支離滅裂で、整理をしないと、何を言っているのか全く分からない状況でした。相談員は、ゆっくり、丁寧に、そして根気よく、Aさんのお話を伺うことにしました。

相談員Aさん、ゆっくりお話しください。時間はたっぷりありますよ・・・。

Aさんは、「実は妻が突然離婚してくれと言ってきました・・」「そして、後の事は弁護士と話して欲しい!」「離婚するしかない!」「気持ちは離婚で固まっている」と、おっしゃいました。「妻から、あなたは、いつ離婚してくれますか? と離婚をセッツかれています。その後、話合が着かず、現在、調停中なのです。」と語られました。

そして、Aさんはつぶやくように言いました。

Aさんなぜなんだ・・?? 確かに夫婦中は冷めていたが、離婚をするほどの事なのか? 世間の夫婦も似たような状況ではないのか? 15年以上夫婦だったら、いつもでも、ラブラブじゃー無いはずですよね??

Aさんは、1年間の思いを吐き出すように、相談員に話しを続けました。

相談員どんな夫婦にも倦怠期のような物はあると思いますが、突然離婚してくれと言うのは不自然すぎます。本当になにか心あたりはありませんか?

Aさん全くありません。浮気はしていませんし、もちろん、暴力をふるったことも暴言も吐いたこともありまん。

相談員とは言え、知らない間に奥さんを気づつけるような事は言っていませんか?よく、思い出して下さい。お酒を飲んで喧嘩などしていませんか?

Aさん私はお酒をのみませんし、言い合いなどの小さい喧嘩も記憶にありません。
全く心当たりがないのです。

相談員普段の生活はどのようでしたか?

Aさん仕事から真っすぐ帰ってくる日々です。時々、同僚とスポーツクラブに行く程度です。それも、2週間に一度のペースです。

相談員お休みはどうしていますか?

Aさん自宅にいるか、妻や子供と外出するか、家族サービスに徹しています。

相談員いいお父さんですね。失礼ですが、過去や現在に浮気問題などおこしていませんか?

Aさんそれは無いです!

相談員では、本当に心辺りがないのですね。

Aさんハイ。全くないんです。

相談は、こんな具合に進んでいきました。

Aさんは、特に浮気しているわけではなく、また、暴力もない。奥さんも、家事なども、きちんとしている。なのに、何故??離婚問題が提起されたのか? 相談員も首を傾げるばかりです。
2人は離婚する理由が見当たらないのです。しかし、相談員は過去に同じような事案の相談に何件乗っていましたので、離婚を言い出した奥さんの真の原因を推察しました。

Aさんその後、妻は、どんどん話を進めて来ました。そして、妻は「財産分与をして欲しい!」と言い出して、更に、「子供の親権は私(妻)が持ちます!」と断言し、とどめに「子供とは面会させません!」と強く言ってきました。

相談員そしてどうしたのですか?

Aさん考える暇も無く、離婚を前提に話を進めてきました。こうなると、自分が悪い事をしている気分になります。そして、自分を見失って行きました。離婚しなければならない・・・。そうだ、離婚するのは当然だ・・! 私はこんな具合に気がおかしくなってきたのです。

Aさん結論を先延ばしにしている状態が数日続きました・・・。そして、ある日会社から帰宅した時にわが目を疑いました! 妻の物が全部家から無くなっていたんです。そして、テーブルの上に、部屋の鍵と置手紙がありました。手紙には、「私の居場所は探さないでください。今後の連絡は記載してある弁護士さんの所にしてください。」20年以上も連れ添った妻はこんな置手紙を置いて出て行きました。

相談員奥さんが出ていかれたのですね・・・。

Aさんハイ、わかっていましたが、イザとなるとショックは大きいです。

相談員お子さんも一緒ですか?

Aさんハイ、妻が連れて行きました。

相談員では親権も奪われましたね。

Aさん私はその事は知りませんでしたが、後に弁護士さんに聞きました。子どもを連れていかれれば、親権は向こうに行くんですね!

相談員ハイそうですよ。その後、どうされましたか?

Aさんさすがに次の日は会社を休みました・・・。でも、誰に相談できず、両親にも言えませんでした。

相談員そして、弁護士さんを雇ったのですか?

Aさんハイ、弁護士会の法テラスと言う所に相談に行き、家事事件を得意としている弁護士さんを紹介してもらいました。

相談員そして、受任契約を締結したのですね。

Aさんハイ、後は弁護士さんに任すしかないと思いました。

相談員調停の申立人は奥様ですか?

Aさんハイ、しばらくして妻の弁護士から書面が送られてきました。弁護士には自分にも弁護人がいる事を伝えました。

相談員それから調停が開始されて現在に至るのですね?

Aさんハイそうです。

相談員調停は何回目くらいですか?

Aさん次で7回目くらいです。

相談員7回は長いですね。相手は不調にしてくれと言っていませんか?

Aさんハイ、離婚が決まらないなら不調にすると何回も言っていますが、私が、話し合いたいと言っているので・・・。

相談員では次くらいで、不調になるのでは?

Aさん弁護士さんは、もうすぐ不調だと言っていました。

このような相談の事案は珍しくはありません。通常、このパターンで、弁護士に相談行くと、弁護士はこう言います。「調停で話し合いをするのが一般的です・・・。」 しかし、実際に調停が進められると、Aさんのように、相手方の離婚の話や、財産分与や、親権の話しかしません。離婚以外の妥協点には一切応じてこないのです。もちろん、浮気のことなど触れてもきません。そのうち、調停員や自分の弁護士も離婚したらどうだ・・・と、離婚を勧めて来ます。Aさんも同様に、自分の弁護士にすら、離婚を勧められたそうです。

しかし、Aさんは、自分は浮気もしていないし、離婚の原因について、心当たりが全く無いのに、なせ離婚しないといけないんだ!! と、納得がいきません。しかし、その意には反して、周りは「もう離婚した方が、いいんじゃないの?」と言う空気感でいっぱいです。

Aさん調停を進めていくうちに、だんだん考えられなくなってきました。納得がいかないどうすればいいんだ・・・!! 弁護士も思うように力になってくれません。 と言うか、弁護士までも離婚を進めて来ます!! 頭がおかしくなりそうです。

相談員それからどうしたのですか?

Aさん実はエコワークさんへ行く前に2,3の探偵社に相談に行きました。

相談員なんの相談に行ったのですか??

Aさんともかく相談にいったのです・・・。

Aさん駄目もとで、探偵に相談する事にしました。探偵いわく、「すでに別居していて、生活も別々の状況では、もし相手方が現在浮気をしていても、それは浮気にはなりませんよ・・・。浮気調査と言うのは、同居中に行うものであって、別居後に浮気調査を行っても、なんの意味もありません。それは浮気では無いからです・・・。」と言われました。

Aさん確かに、その探偵の言うとおりかも知れません・・・。でも、そこで、私は気が付きました・・・! もしかすると、この別居や離婚は作戦で、妻には既に将来を約束して浮気相手が存在していて、それを隠して、離婚しょうとしているのではないか?・・・。 妻とその浮気相手に騙されているのではないか・・・!?

Aさんは、妻が浮気をしていて、自分が邪魔になったから、離婚の申し立てを行っているのではないかと言う疑問にぶち当たったのです!!  しかし、それを証明する為には、過去に遡り、妻の浮気を証明しなければなりません。もちろん、その探偵は、そんな事はできないと言っていました。 Aさんは、その事を、とりあえず担当の弁護士さんに相談しました。

その際、弁護士は、「Aさんと奥さんが別居する日以前の浮気を証明する必要がありますよ。」「しかし、別居して既に1年以上経過しているので、そんな事は不可能ではないですか?」「仮にそれが証明できたとしても、裁判所がそれを認めてくれるか、という大きな壁があります。」と語ったそうです。

確かに、常識で考えてもわかります。1年以上前の浮気を証明する事などができるのか否か? そんな事は不可能だろうと、Aさんは落胆していましました・・・。

しかし、Aさんはどうしても納得がいかないのです! 自分が浮気をしていたのならば、まだ、納得がいきます。自分になにか非があるのならば、納得できます。でも、なにも悪い事はしていないのです。それどころか、自分は妻に騙されているかも知れないのです! Aさんは、どうすればいいかは分かりませんでしたが、妻に騙されているかも知れないと考えると、なぜか闘志が沸き上がってくるのを感じたそうです。

ここまでを整理しましよう!

1. Aさんは突然パートナーから離婚宣言を受けました。
2. Aさんは浮気もしていませんし、離婚に全く同意できません。
3. 離婚調停がはじまり双方に弁護士がついています。
4. 既に別居しており別居期間は1年以上前。
5. Aさんは妻の浮気を疑っています!
6. 別居前の妻の浮気を証明することは不可能と言われた。

相談員それで、探偵エコワークの、別居後の浮気時期特定調査サービスをインターネットか何かで見て、本日ご相談にいらっしゃったのですか?

Aさんハイ!そうです。本当にそんな事ができるんですか?

相談員なるほど、やっと話が見えてきました。

相談員状況によっては浮気の時期を特定することは可能です。しかし、色々とハードルがあります。
そもそも、今現在、奥様に新しいパートナー(浮気相手)がいるのか? いないのか?
ここが非常に重要になってきます。もし、調査を行うのならば、ここから始める必要がありますが、大丈夫ですか?

Aさんそれは、私も気になっていました。妻に新しい男がいないかも知れませんし・・・。

相談員それは調査をしてみないと分かりません。もし、仮に調査を行うのであれば、当社には別居後パック浮気調査サービスというものがあります。

Aさんその調査はおいくらでできますか?

相談員別居後パック浮気調査の料金は、3ケ月間断続的に調査を行って38万円です。これで少なくとも、奥様に今、男性がいるのかいないのかが、わかります。

Aさん以前、H探偵事務所さんに妻の浮気調査の見積をお願いしたところ、1日5時間で約100万円と言うわれましたが、その値段で本当に調査してもらえるんですか?

相談員当社、探偵エコワークは、時間で調査を行うのではなく、目的を持って調査を行いますので、3ケ月間調査を行えばハッキリすると思います。

Aさんそうですね! まずはそこですね! ではお願いします!!


いかがでしたでしょうか。1つ目の相談事例の紹介については、これで終わりです。
このコーナーは、まだ始まったばかりです。今後も、不定期に、色々な相談事例を紹介していきます。


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