依頼エリア
愛知県の弁護士事務所様からの紹介で名古屋市内にお住いの方から配偶者の浮気調査の依頼を頂きました。
ケース
自営業の夫が、突然家を出てしまった。理由を聞いても「一人になって考えたい」の一点張りである。別居後も小学生の子供は夫の家に週末遊びに行くことがあり、「お父さんの家に知らない女の人が来ていて、食事を作ってくれた」と聞いた。その女と再婚したいから家を出て行ったのではないかと疑って、夫に尋ねたが「別居してから出会った女性だ」との返事であった。別居前から付き合ってたのであれば、相手の女性に慰謝料を請求したいと弁護士に相談したら、当社を紹介されたとのことでした。このような場合、戸籍上は夫婦であっても、既に別居しているという事で、事実上、夫婦関係は破綻しており、夫に「その後に付き合い始めた関係だ」と言い逃れされてしまいます。こうなると、夫の浮気が夫婦関係の破綻の原因ではないということになり、慰謝料の請求が通らなくなってしまいます。このように別居後に同居中の浮気調査をするのは難しい部分はありますが、当社は配偶者の立ち回り先等のヒヤリングなど独自の調査を行って、事実関係を明らかにしていきます。別居後の交際相手との交際時期特定調査を行う事も可能ですが、別居後の時間の経過が長くなると調査が難しくなるので、まずは当社にご相談ください。















